パレスチナ戦火の中の子どもたち

古居みずえ 著

「これからも時間をかけて、かれらのこと、そしてガザの子どもたちのことを見守り続けていきたいと思った」-。それから5年。2014年夏のガザで何が起こっていたのか。6年間で、みたびイスラエルの侵攻による戦火を経験した子どもたちは、日々をどう生きているのか。悲劇が繰り返される土地・パレスチナに20年以上通うジャーナリストが伝える現地の声。写真多数。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 三度の侵攻を経験したサムニ家の子どもたち(二〇〇八年一二月‐〇九年一月
  • 二〇一二年一一月
  • 二〇一四年七‐八月)
  • 2 二〇一四年 侵攻の証言(攻撃現場
  • 緑豊かな農業地帯・フザア村で起きた悲劇
  • 戦時下の支援)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ戦火の中の子どもたち
著作者等 古居 みずえ
書名ヨミ パレスチナ センカ ノ ナカ ノ コドモタチ
書名別名 Paresuchina senka no naka no kodomotachi
シリーズ名 岩波ブックレット No.928
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 62p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-00-270928-4
NCID BB18914856
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全国書誌番号
22615524
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言語 日本語
出版国 日本
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