図説サインとシンボル

アドリアン・フルティガー 著 ; 小泉均 監訳 ; 越朋彦 訳

視覚的表現としてのサインとシンボルが、人間の思考の記録と伝達にとって本質的かつ不可欠な手段であることを、多彩な実例を挙げながら詳説。古代の象形文字、中世錬金術のサインから現代の企業ロゴまで!中国の易経記号、日本の家紋からアメリカ先住民の動物素描、西欧の石工のサインまで!古今東西のグラフィック文化からエッセンスを抽出し自在に論じていく。2500以上もの自身によるイラストを収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 サインの認識、サインの形成(記号の諸要素
  • 基本的な記号
  • 記号の結合 ほか)
  • 2 話し言葉を固定化するサイン(思考から絵へ
  • 話し言葉の固定化
  • 象形文字-その豊かなグラフィック表現 ほか)
  • 3 サイン、シンボル、標章、信号(イラストレーションからシンボルへ
  • シンボル
  • 形象的シンボルのグラフィック表現としての豊かさ ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図説サインとシンボル
著作者等 Frutiger, Adrian
小泉 均
越 朋彦
フルティガー アドリアン
書名ヨミ ズセツ サイン ト シンボル
書名別名 Der Mensch und seine Zeichen
出版元 研究社
刊行年月 2015.6
ページ数 374p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-327-37739-7
NCID BB18911097
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全国書誌番号
22609868
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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