「炎上」と「拡散」の考現学

小峯隆生+筑波大学ネットコミュニティ研究グループ 著

新しい日本の"祭り"には法則があった!日本人の半数がSNSを使い、「全員がジャーナリスト」の時代。「『いいね!』でヒット」と「デジタル処刑」の分岐点は何か?国際学会注目の研究プロジェクトが解き明かす!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 「炎上」が描く4曲線(報道の現場で思い知らされた「情報」の力
  • 権力が全員に配られた ほか)
  • 2章 「炎上」と「拡散」のアナリシス1-「いいね!」でヒット!か、「デジタル処刑」か?(上昇曲線-『タイタニック』ケース
  • 肯定的なコメントの連続 ほか)
  • 3章 「炎上」と「拡散」のアナリシス2-「祭り」の始まりから終息まで(上昇して下降する曲線1-「スタディギフト」ケース
  • 増えるフォロワー数と下降への圧力 ほか)
  • 4章 ネット言論を動かす「3つのスタンダード」(スタンダード1-金(金銭)
  • 「全員が平等」の幻影 ほか)
  • 5章 新しい"祭り"の時代(「炎上」と「拡散」を解析して見えてくる日本
  • ウェブ炎上は、日本の新しい祭り ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「炎上」と「拡散」の考現学
著作者等 小峯 隆生
筑波大学ネットコミュニティ研究グループ
書名ヨミ エンジョウ ト カクサン ノ コウゲンガク : ナゼ ネット クウカン デ ジョウホウ ワ ヘンヨウ スル ノカ
書名別名 なぜネット空間で情報は変容するのか
出版元 祥伝社
刊行年月 2015.6
ページ数 188p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-396-61529-1
NCID BB18910378
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全国書誌番号
22600757
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言語 日本語
出版国 日本
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