イースター島を行く

野村哲也 著

南太平洋に浮かぶ孤島イースター島。そこには千体ものモアイ像が眠っている。かつては緑溢れる豊かな島だったが、「モアイ倒し戦争」や西洋人の来航によって、一万人以上いた島民は約百人にまで激減、文明は失われてしまった。しかし、いまではモアイが再建され、文化復興の動きもめざましい。本書は島内に立つすべてのモアイ像を紹介し、文明滅亡の謎に迫る。さらに島民にも知られていない、隠された聖地へ読者を誘う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 モアイの島(ラパ・ヌイ
  • ハンガロア村 ほか)
  • 第2章 歴史の島(モアイの眼
  • ロンゴ・ロンゴの木板 ほか)
  • 第3章 内なる島(洞窟ルート
  • タハイ儀式村 ほか)
  • 第4章 祭りの島(島の日常
  • タパティ祭り ほか)
  • 第5章 聖なる島(パトとの出会い
  • ポイケ半島 ほか)
  • 終章 祈りの島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イースター島を行く
著作者等 野村 哲也
書名ヨミ イースタートウ オ ユク : モアイ ノ ナゾ ト ミトウ ノ セイチ : カラーバン
書名別名 モアイの謎と未踏の聖地 : カラー版

Isutato o yuku
シリーズ名 中公新書 2327
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.6
ページ数 178p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102327-8
NCID BB18905006
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全国書誌番号
22591214
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言語 日本語
出版国 日本
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