演劇とその分身

アントナン・アルトー 著 ; 安堂信也 訳

"残酷演劇"とは何か?ポストドラマ的な演劇が宣言され、その感性はマルクス兄弟の激讃にまで辿りつく!「20世紀に書かれた最も重要な演劇書」として、アルトーの神髄ここに極まる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序-演劇と文化
  • 演劇とペスト
  • 演出と形而上学
  • 錬金術的演劇
  • バリ島の演劇について
  • 東洋演劇と西洋演劇
  • 名作との縁を切ること
  • 演劇と残酷
  • 残酷の演劇(第一宣言)
  • 残酷についての手紙
  • 言語についての手紙
  • 残酷の演劇(第二宣言)
  • 感性の体操
  • 二つのノート

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 演劇とその分身
著作者等 Artaud, Antonin
安堂 信也
アルトー アントナン
書名ヨミ エンゲキ ト ソノ ブンシン
書名別名 Le théâtre et son double

Engeki to sono bunshin
出版元 白水社
刊行年月 2015.5
版表示 新装復刊
ページ数 247p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08442-7
NCID BB1889069X
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全国書誌番号
22586377
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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