幼児教育の経済学

ジェームズ・J・ヘックマン 著 ; 古草秀子 訳

なぜ幼少期に積極的に教育すべきなのか?幼少期に適切な働きかけがないと、どうなるのか?早い時期からの教育で、人生がどう変わるのか?子供の人生を豊かにし、効率性と公平性を同時に達成できる教育を、経済学の世界的権威が徹底的に議論する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 子供たちに公平なチャンスを与える(両極化
  • 認知力を超えるもの
  • 幼少期の重要性 ほか)
  • 2 各分野の専門家によるコメント(職業訓練プログラムも成果を発揮する-カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教育・情報学部教授 マイク・ローズ
  • 幼少期の教育は母親の人生も改善する-ジョージタウン大学法律センター法学および哲学教授 ロビン・ウェスト
  • 幼少期の教育的介入に否定的な報告もある-アメリカンエンタープライズ研究所W・H・ブレイディ研究員 チャールズ・マレー ほか)
  • 3 ライフサイクルを支援する

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幼児教育の経済学
著作者等 Heckman, James J.
Heckman, James Joseph
古草 秀子
大竹 文雄
Heckman James J.
ヘックマン ジェームズ・J.
書名ヨミ ヨウジ キョウイク ノ ケイザイガク
書名別名 Giving Kids a Fair Chance
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2015.7
ページ数 127p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-492-31463-0
NCID BB18872789
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全国書誌番号
22609215
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本

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