シュタイナー哲学入門

高橋巖 著

人間の内奥から湧き上がる霊的衝動とは何か。シュタイナーは、カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲル、ゲーテ、ブレンターノなどの近代的合理主義の頂点にたつ哲学者たちの核心に霊的なるものへの憧憬を見出した。ここに西洋精神史の語られざる地下水脈の系譜、叡智を追究した革命家たちの「もう一つの近代思想史」が明らかにされる。シュタイナー研究の第一人者による霊への途上にある読者を導く最良の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 神秘学と哲学
  • 2 カントとフィヒテ
  • 3 ドイツ・ロマン派
  • 4 ヘーゲルとその学脈
  • 5 思想家ゲーテ
  • 6 ブレンターノとシュタイナー
  • 7 シュタイナーの哲学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 シュタイナー哲学入門
著作者等 高橋 巌
高橋 巖
書名ヨミ シュタイナー テツガク ニュウモン : モウ ヒトツ ノ キンダイ シソウシ
書名別名 もう一つの近代思想史

Shutaina tetsugaku nyumon
シリーズ名 学術 328
岩波現代文庫 328
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 289p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-600328-9
NCID BB18863325
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全国書誌番号
22592809
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言語 日本語
出版国 日本
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