原発労働者

寺尾紗穂 著

「平時」の原発はこんなふうに動いていた!現場の証言で浮かび上がる驚きの実態。ゼロから原発を考え直すために、ひとりの音楽家が全国の原発労働者を訪ね歩き、小さな声を聴きとった貴重な証言集!現場の声に耳を傾ける。事実をまっすぐに見る。迷いながらそれでも考え続ける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 三十年間の空白
  • 第1章 表に出てこない事故-弓場清孝さんの場合
  • 第2章 「安全さん」が見た合理化の波-高橋南方司さんの場合
  • 第3章 働くことと生きること-川上武志さんの場合
  • 第4章 「炉心屋」が中央制御室で見たもの-木村俊雄さんの場合
  • 第5章 そして3・11後へ-水野豊和さん(仮名)の場合
  • 第6章 交差した二つの闇-田中哲明さん(仮名)の場合
  • 終章 人を踏んづけて生きている

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原発労働者
著作者等 寺尾 紗穂
書名ヨミ ゲンパツ ロウドウシャ
書名別名 Genpatsu rodosha
シリーズ名 講談社現代新書 2321
出版元 講談社
刊行年月 2015.6
ページ数 203p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288321-4
NCID BB18854018
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全国書誌番号
22608082
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言語 日本語
出版国 日本
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