レンズが撮らえた日本人カメラマンの見た幕末明治

小沢健志 監修 ; 高橋則英 編集

写真術の草創期は、欧米の近代科学導入に積極的な各藩と蘭学者たちによる研究と実験の成果によっていた。肖像写真中心の幕末から、明治という時代の幕開けとともに、写真師たちは活躍の場を大きく拡げていった。貴重な古写真で見る幕末明治。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • カラー特集 写真で見る幕末明治
  • 幕末明治の日本の写真師たち
  • 幕末諸藩の写真研究
  • 殿様が撮った幕末明治
  • 甦る幕末の長崎
  • 熊本の写真師・冨重利平
  • 横浜の写真師たち
  • 外国人がお土産にした横浜写真
  • 江戸・東京の写真師たち
  • 明治の写真心得事情〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レンズが撮らえた日本人カメラマンの見た幕末明治
著作者等 三井 圭司
井桜 直美
大下 智一
姫野 順一
小沢 健志
岡塚 章子
打林 俊
斎藤 多喜夫
田中 里実
白根 孝胤
石黒 敬章
高橋 則英
鳥海 早喜
書名ヨミ レンズ ガ トラエタ ニホンジン カメラマン ノ ミタ バクマツ メイジ
出版元 山川出版社
刊行年月 2015.5
ページ数 207p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-15076-8
NCID BB18851508
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全国書誌番号
22598429
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言語 日本語
出版国 日本

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