古代懐疑主義入門

J.アナス, J.バーンズ 著 ; 金山弥平 訳

エピクロス派、ストア派とともにヘレニズム哲学の重要な潮流を成し、近世哲学の形成に歴史的影響力をもった古代懐疑主義。懐疑主義者は判断保留により心の動揺をまぬかれようとした。懐疑主義の歴史を手際よく概説し、アイネシデモスがまとめた判断保留の十の方式について詳しい解説と丁寧な検討を行なった哲学入門書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 懐疑哲学
  • 古代哲学における懐疑主義
  • 十の方式
  • 人間と他の動物
  • 人間の多様性
  • 感覚
  • 情況
  • 場所と置かれ方
  • 混合
  • 相対性
  • 平凡と稀少
  • 習慣と確信

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代懐疑主義入門
著作者等 Annas, Julia
Barnes, Jonathan
金山 弥平
バーンズ J.
アナス J.
書名ヨミ コダイ カイギ シュギ ニュウモン : ハンダン ホリュウ ノ ジュウ ノ ホウシキ
書名別名 THE MODES OF SCEPTICISM

判断保留の十の方式
シリーズ名 岩波文庫 33-698-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.6
ページ数 494,36p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-336981-4
NCID BB1882501X
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全国書誌番号
22592707
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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