徳富蘇峰終戦後日記

徳富蘇峰 [著]

明治・大正・昭和を通じた大言論人、徳富蘇峰が、終戦三日目から書き残した膨大な日記を発掘。戦犯容疑のため蟄居しながら綴り、『頑蘇夢物語』と命名した日記には、戦争に超然としていた昭和天皇への厳しい言葉、東條・近衛ら元首相批判と大戦を見誤った悔悟の思いを告白。率直な天皇批判のため、公開が憚られた重要史料の封印を解く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『頑蘇夢物語』1巻(敗戦空気濃化と予
  • 陛下の玉音を謹聴して ほか)
  • 『頑蘇夢物語』2巻(戦争犯罪者と戦争挑発者
  • 駐日米国大使と会見の顛末 ほか)
  • 『頑蘇夢物語』3巻(日本軍人と降伏
  • 陛下のマ元帥御訪問まで ほか)
  • 『頑蘇夢物語』4巻(更にまた『此頃十首』
  • マッカーサーの手、宮内省に及ぶ ほか)
  • 『頑蘇夢物語』5巻(首相東條と予
  • 戦争犯罪容疑者裁判において弁護人たるべき牧野良三氏に依嘱せるについて松山常次郎氏に宛てたる書翰 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 徳富蘇峰終戦後日記
著作者等 徳富 蘇峰
書名ヨミ トクトミ ソホウ シュウセンゴ ニッキ : ガンソ ユメモノガタリ
書名別名 頑蘇夢物語

Tokutomi soho shusengo nikki
シリーズ名 講談社学術文庫 2300
出版元 講談社
刊行年月 2015.6
ページ数 436p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292300-2
NCID BB18793117
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全国書誌番号
22584526
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言語 日本語
出版国 日本
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