なぜ、いま東アジア共同体なのか

東アジア共同体研究所 編 ; 鳩山友紀夫, 進藤榮一, 高野孟, 中島政希, 島袋純 著

国際環境の大変動に日本はいかなる構想力をもって対応すべきか?東アジア共同体構想の推進こそが未来を拓く-

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 二一世紀は「アジア力」の世紀
  • 第1章 東アジア共同体へ具体的な提案をしよう(友愛の理念
  • 東アジア共同体構想
  • 既存の共同体とその活用
  • 平和の共同体を)
  • 第2章 リベラル派の二一世紀大戦略としての「東アジア共同体」構想(リベラル派の安保戦略の原型を辿る
  • 安倍政権の時代錯誤が日本の孤立と破滅を招く
  • 日本のモノづくりをユーラシアの活力と結合する)
  • 第3章 政治史の中で考える東アジア共同体構想(日米同盟と日中協商
  • 「普通の国」論の命運
  • 米中協商と東アジア共同体)
  • 補論 沖縄の自己決定権と東アジア共同体-スコットランド独立投票から沖縄が学ぶもの

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 なぜ、いま東アジア共同体なのか
著作者等 中島 政希
島袋 純
東アジア共同体研究所
進藤 栄一
高野 孟
鳩山 由紀夫
進藤 榮一
鳩山 友紀夫
書名ヨミ ナゼ イマ ヒガシアジア キョウドウタイ ナノカ
出版元 花伝社 : 共栄書房
刊行年月 2015.4
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7634-0736-8
NCID BB18788627
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全国書誌番号
22584303
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言語 日本語
出版国 日本

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