断片的なものの社会学

岸政彦 著

路上のギター弾き、夜の仕事、元ヤクザ…人の語りを聞くということは、ある人生のなかに入っていくということ。社会学者が実際に出会った「解釈できない出来事」をめぐるエッセイ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 人生は、断片的なものが集まってできている
  • 誰にも隠されていないが、誰の目にも触れない
  • 土偶と植木鉢
  • 物語の外から
  • 路上のカーネギーホール
  • 出ていくことと帰ること
  • 笑いと自由
  • 手のひらのスイッチ
  • 他人の手
  • ユッカに流れる時間
  • 夜行バスの電話
  • 普通であることへの意志
  • 祝祭とためらい
  • 自分を差し出す
  • 海の向こうから
  • 時計を捨て、犬と約束する:物語の欠片

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 断片的なものの社会学
著作者等 岸 政彦
書名ヨミ ダンペンテキ ナ モノ ノ シャカイガク
出版元 朝日出版社
刊行年月 2015.6
ページ数 241p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-255-00851-6
NCID BB18772059
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全国書誌番号
22597824
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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