祭祀と異界

前田憲二 著

祭り芸能を訪ね、由来を探ることは、精霊に遭遇する原点。人間は放浪を繰り返すことで、異界へと分け入る。祭りと芸能に結託すれば、巫術・巫女と絡み摩訶不思議な生命力が宿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 卑弥呼は古代朝鮮の巫女だった
  • 朝鮮半島にルーツをもつ天皇家
  • 韓国古典舞踊と広大・白丁
  • 風土から捉えた日本の祭り
  • 渡来文化にみる神社と祭り-複合と伏流について
  • 神社成立の謎と神とコメの所在
  • 百済王権から日本へ
  • アニミズムは沈黙と闇のなかにある
  • このクニのかたちと内実
  • 鬼の子孫・八瀬童子の赦免地踊り
  • 性と祭り 日本と朝鮮半島との融合
  • 渡来の祭事
  • 漂泊の人形遣い 傀儡の謎を追って
  • 朝鮮半島と日本列島を通底する文化-芸能の視座から賎民文化の根源を考察する
  • 伽耶は倭国だった-任那日本府は存在しない

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 祭祀と異界
著作者等 前田 憲二
書名ヨミ サイシ ト イカイ : トライ ノ マツリ ト セイレイ エノ アンギャ
書名別名 渡来の祭りと精霊への行脚
出版元 現代書館
刊行年月 2015.5
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-5759-7
NCID BB18770847
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全国書誌番号
22589850
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言語 日本語
出版国 日本
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