資本主義の世界史

ミシェル・ボー [著] ; 筆宝康之, 勝俣誠 訳

9・11事件、リーマンショックなど、2000年代の世界史的"大反転"をどう位置づけるのか?ブローデルの全体史、ウォーラーステインの世界システム論、レギュラシオン・アプローチを架橋して資本主義の500年史を統一的視野のもとに収め、初版刊行以来大好評を博した書に、世紀の転換期を挟む約20年の展開を論じた一章を加筆した決定版。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 金銀から資本へ(資本主義への長期の歩み
  • 三つの革命の世紀(十八世紀)
  • 産業資本主義の抗し難い興隆(一八〇〇‐一八七〇年代初頭))
  • 第2部 帝国主義と両大戦の時代-諸国資本主義から各国/世界系資本主義へ(大不況から第一次世界大戦へ(一八七三‐一九一四年)
  • 両大戦と革命の時代(一九一四‐一九四五年))
  • 第3部 資本主義の世界的「勝利」と大転換(資本主義の「大躍進」(一九四五‐一九七八年)
  • 二十世紀末-世界の大反転の始まりか?
  • 二〇〇〇‐二〇一〇-地球規模の地殻変動の始まり)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義の世界史
著作者等 Beaud, Michel
勝俣 誠
筆宝 康之
ボー ミシェル
書名ヨミ シホン シュギ ノ セカイシ : センゴヒャク ニセンジュウ
書名別名 HISTOIRE DU CAPITALISME

1500-2010
出版元 藤原書店
刊行年月 2015.5
版表示 増補新版
ページ数 543p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-89434-796-0
NCID BB18759505
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全国書誌番号
22572673
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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