生命と偶有性

茂木健一郎 著

生命の本質は、必然と偶然のあいだに横たわる「偶有性」の領域に現われ、それはまた私たちの「意識の謎」にもつながってゆく。私が「私」であることは必然か偶然か?私たちは自由意志によって因果の壁を乗り越えられるのか?-偶有性と格闘することで進化を遂げた人類の叡智をひもとき、「何が起こるかわからない」世界と対峙する覚悟を示す。『脳と仮想』の脳科学者がつかんだ、21世紀の生命哲学。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 偶有性の自然誌
  • 第2章 何も死ぬことはない
  • 第3章 新しき人
  • 第4章 偶有性の運動学
  • 第5章 バブル賛歌
  • 第6章 サンタクロース再び
  • 第7章 かくも長い孤独
  • 第8章 遊びの至上
  • 第9章 スピノザの神学
  • 第10章 無私を得る道

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生命と偶有性
著作者等 茂木 健一郎
書名ヨミ セイメイ ト グウユウセイ
書名別名 Seimei to guyusei
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2015.5
ページ数 254p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603771-9
NCID BB18730092
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全国書誌番号
22596145
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言語 日本語
出版国 日本
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