性奴隷とは何か

日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会 編

過熱する『朝日新聞』バッシングは、理不尽な「慰安婦」バッシングに転化しています。その最大の焦点が「慰安婦は性奴隷か否か?」でした。そこで、そもそも「性奴隷」とは何かを、3つの角度-戦前の公娼制度、国際法における軍性奴隷制度、現代日本の人身取引問題から論じあいました。本書はその白熱したシンポジウムの全記録です。フィリピンの被害女性の証言、世界の知識人からのメッセージ収録!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 プロローグ・連帯メッセージ
  • 2 シンポジウム「性奴隷とは何か」(問題提起-現代奴隷制と性奴隷の理解を深めるために
  • 戦前日本の公娼制度と性奴隷認識
  • 国際法における軍の性奴隷制
  • 現代日本における人身取引問題-性的搾取を中心に
  • 質疑応答)
  • 3 特別寄稿(「慰安婦」制度は、性奴隷なのか-国際法の視点から)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 性奴隷とは何か
著作者等 前田 朗
吉見 義明
大野 聖良
小野沢 あかね
日本軍「慰安婦」問題webサイト制作委員会
東沢 靖
林 博史
金 富子
書名ヨミ セイドレイ トワ ナニカ : シンポジウム ゼンキロク
書名別名 シンポジウム全記録
シリーズ名 Fight for Justiceブックレット 2
出版元 御茶の水書房
刊行年月 2015.4
ページ数 133p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-275-02012-3
NCID BB18683899
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22563233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
3分メッセージ キャロル・グラッグ, シンシア・エンロー, 韓洪九
「慰安婦」制度は、性奴隷なのか 東澤靖
問題提起 吉見義明, 金富子
国際法における軍の性奴隷制 前田朗
戦前日本の公娼制度と性奴隷認識 小野沢あかね
現代日本における人身取引問題 大野聖良
質疑応答
連帯アピール フェリシダット・デ・ロス・レイエス, レチルダ・エクストレマデュラ
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想