食品ロスの経済学

小林富雄 著

[目次]

  • 第1章 世界の食品ロスと日本の課題
  • 第2章 期限表示による食品ロスの発生メカニズム
  • 第3章 多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
  • 第4章 外食産業における食品ロスマネジメントの分析-発生類型別にみたフードサプライチェーンの課題
  • 第5章 食べ残しの持ち帰りにおけるリスクコミュニケーションの経済分析
  • 第6章 食品リサイクルにおける収益性と公的支援-魚腸骨処理事業における収集システムのケーススタディを通じて
  • 第7章 市民参加を通じた食品リサイクルの到達点-名古屋市生ごみ堆肥化事業における可視化の意義
  • 第8章 循環型フードシステムと食料問題の相互依存性-地方展開するフードバンク活動を事例として
  • 第9章 フードバンク活動における食品ロスの再分配と流通機能-セカンドハーベスト名古屋のケーススタディと欧米韓との比較分析
  • 第10章 フードバンク活動による被災地支援と食料安全保障-食品ロス発生制御ソーシャルビジネスとしての可能性
  • 第11章 韓国フードバンク活動における贈与経済への展開

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 食品ロスの経済学
著作者等 小林 富雄
書名ヨミ ショクヒン ロス ノ ケイザイガク
書名別名 Shokuhin rosu no keizaigaku
出版元 農林統計
刊行年月 2015.5
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-89732-322-0
NCID BB18681918
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全国書誌番号
22598952
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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