言葉と爆弾

ハニフ・クレイシ 著 ; 武田将明 訳

なぜテロに走るのか。「人種差別と原理主義がどちらも他者を抽象物に還元することで生を枯らすのであれば、文化が力を注ぐべきは他者を生かし続けることである」。移民の子供たちがイスラム原理主義に傾倒する背景を、痛ましいほどの皮膚感覚で受け止め、神学や思想の言葉ではなく、現代の郊外を生きる人間の言葉で表現する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言葉と爆弾
  • 2 虹のしるし
  • 3 ブラック・アルバム
  • 4 まさにこの道
  • 5 俺の子が狂信者
  • 6 ブラッドフォード
  • 7 セックスと世俗文化
  • 8 困難な対話を続けよう
  • 9 文化のカーニバル

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言葉と爆弾
著作者等 Kureishi, Hanif
武田 将明
クレイシ ハニフ
書名ヨミ コトバ ト バクダン
書名別名 THE WORD AND THE BOMB

Kotoba to bakudan
シリーズ名 サピエンティア 39
出版元 法政大学出版局
刊行年月 2015.5
ページ数 209,15p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-588-60339-6
NCID BB1867200X
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全国書誌番号
22595806
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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