東アジアの中世城郭

臼杵勲 著

日本海をはさんだ大陸には、金や清を建国した女真族の城郭が多数存在した。日本・朝鮮の城郭と比較検討し、山城が発展した共通性や機能の相違点を探る。女真城郭の実例から、日本城郭を東アジアの中に位置づける。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ 日本海対岸の中世城郭
  • 1 女真族とはどのような人々か(金建国までの環日本海地域
  • 金の建国から滅亡まで)
  • 2 金・東夏以前の城郭(初期鉄器時代-城郭の発生
  • 靺鞨・渤海の城郭
  • 金代直前の城郭)
  • 3 金・東夏代の女真城郭(女真城郭の概要・特徴
  • 府州地域の城郭
  • 蒲与路の城郭
  • 故里改路の城郭
  • 曷懶路の城郭
  • 恤品路の城郭)
  • 4 女真城郭と周辺地域の城郭(周辺地域の城郭
  • 女真城郭の性格
  • 女真城郭と東アジアの城郭)
  • エピローグ その後の女真城郭と日本列島

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 東アジアの中世城郭
著作者等 臼杵 勲
書名ヨミ ヒガシアジア ノ チュウセイ ジョウカク : ジョシン ノ ヤマジロ ト ヒラジロ
書名別名 女真の山城と平城
シリーズ名 城を極める
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.5
ページ数 172p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-642-06483-5
NCID BB18660816
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全国書誌番号
22596247
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言語 日本語
出版国 日本
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