資本主義という病

奥村宏 著

資本主義が危機に陥り、株式会社が行き詰まっている原因はどこにあるのか?「格差」「有限責任」「買収、合併」「支配」「金融資本」「無責任」「全体主義」などをキーワードに明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 格差という病-ピケティ『二一世紀の資本論』に欠けているもの
  • 第2章 有限責任という病-J.S.ミル、アダム・スミス、マルクスの株式会社論
  • 第3章 買収、合併という病-巨大株式会社の二〇世紀
  • 第4章 巨大化という病-危機に陥った株式会社
  • 第5章 支配という病-会社は誰のものか?
  • 第6章 法人という病-会社はヒトではない、モノでもない
  • 第7章 金融資本という病-「会社を売買する」とはどういうことか?
  • 第8章 無責任という病-企業に社会的責任があるのか
  • 第9章 全体主義という病-「会社人間」の時代は終わった
  • 第10章 資本主義という病-新しい企業システムを求めて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 資本主義という病
著作者等 奥村 宏
書名ヨミ シホン シュギ ト イウ ヤマイ : ピケティ ニ カケテ イル カブシキ ガイシャ ト イウ シテン
書名別名 ピケティに欠けている株式会社という視点

Shihon shugi to iu yamai
出版元 東洋経済新報社
刊行年月 2015.5
ページ数 247p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-492-31462-3
NCID BB18655714
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22588000
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想