仕事と家族

筒井淳也 著

男性中心の労働環境のため女性が活躍しづらく、少子化が深刻な日本。仕事と家族のあり方は限界にきている。一方、「大きな政府」を代表するスウェーデンと「小さな政府」を代表するアメリカは正反対の国と思われがちだが、実は働く女性が多く、出生率も高いという点で共通している。それはなぜか。歴史的な視点と国際比較を通じて日本の現在地を示し、目指すべき社会を考える。この国で働き、家族と暮らす全ての人へ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本は今どこにいるか?
  • 第2章 なぜ出生率は低下したのか?
  • 第3章 女性の社会進出と「日本的な働き方」
  • 第4章 お手本になる国はあるのか?
  • 第5章 家族と格差のやっかいな関係
  • 終章 社会的分断を超えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 仕事と家族
著作者等 筒井 淳也
書名ヨミ シゴト ト カゾク : ニホン ワ ナゼ ハタラキズラク ウミニクイ ノカ
書名別名 日本はなぜ働きづらく、産みにくいのか

Shigoto to kazoku
シリーズ名 中公新書 2322
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.5
ページ数 209p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102322-3
NCID BB18654857
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全国書誌番号
22595986
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言語 日本語
出版国 日本
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