物語イギリスの歴史  下 (清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで)

君塚直隆 著

17世紀、王の絶対君主政への信奉は、清教徒・名誉革命を誘発し議会の権限が増す。18世紀半ば以降の産業革命下、内閣・政党が政治の主導権を獲得。グラッドストンら優れた政治家も現れ、19世紀、ヴィクトリア女王の時代は「世界の工場」かつ「最強国」となった。だが20世紀に入り、二つの世界大戦で国家は疲弊。経済停滞は「英国病」と揶揄された。本書は、近代化の胎動から、サッチャー、ブレアらが登場する現代までを描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第7章 清教徒・名誉革命の時代-17世紀の変化
  • 第8章 ハノーヴァー王朝下の議院内閣制確立-長い18世紀
  • 第9章 イギリス帝国の黄金時代-19世紀の膨張
  • 第10章 第一次世界大戦-いとこたちの戦争と貴族たちの黄昏
  • 第11章 第二次世界大戦と帝国の溶解
  • 第12章 エリザベス2世の時代-「英国病」からの蘇生

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物語イギリスの歴史
著作者等 君塚 直隆
書名ヨミ モノガタリ イギリス ノ レキシ
書名別名 Monogatari igirisu no rekishi
シリーズ名 中公新書 2319
巻冊次 下 (清教徒・名誉革命からエリザベス2世まで)
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.5
ページ数 252p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102319-3
NCID BB18654609
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全国書誌番号
22595984
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言語 日本語
出版国 日本
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