理系のための英語最重要「キー動詞」43

原田豊太郎 著

「このデータが証拠となる」はprovideで表現するのが正解。「方法やプロセスの特徴」を述べるにはinvolveを使う。同じ「合う」でも、fitとmatch、accommodateはどう使い分ける?議論に不可欠なassume、「説明や定義」で活躍するbe動詞から、条件が「有利に働く」favor、分析を「受ける」subjectまで。辞書では見つからない意味・用法がわかり、科学英語の読み書きに必要な英語力が身につく「超実践的」活用辞典。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 最重要キー動詞「トップ3」(provideを制する者が理系英語を制する-provide
  • 非ネイティブを混乱に「巻き込む」動詞の克服法-involve ほか)
  • 2 議論、実験報告、論文執筆に不可欠な動詞(原理の「応用」から薬剤の「塗布」まで-apply
  • 「議論」に必要不可欠な動詞-assume ほか)
  • 3 基本動詞の「理系的」活用法(やさしいようで難しい「時間表現」-take
  • 「説明や定義」で活躍する-be動詞 ほか)
  • 4 日本人が「使いこなせない」キー動詞(「取り扱い」に要注意-address
  • 好ましくないことから「解放する」-spare ほか)
  • 5 「理系的使われ方」をする動詞(文字や記号を導入する-let
  • 理系英語ではprovideやgiveの仲間-afford ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 理系のための英語最重要「キー動詞」43
著作者等 原田 豊太郎
書名ヨミ リケイ ノ タメ ノ エイゴ サイジュウヨウ キー ドウシ ヨンジュウサン : ロッピャクチョウ ノ レイブン デ ドクトク ノ ヨウホウ オ カンゼン マスター
書名別名 600超の例文で独特の用法を完全マスター!
シリーズ名 ブルーバックス B-1915
出版元 講談社
刊行年月 2015.5
ページ数 382p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-257915-5
NCID BB18623911
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全国書誌番号
22573455
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言語 日本語
出版国 日本
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