ナチスの財宝

篠田航一 著

美術館建設の野望を抱いていたヒトラーが、各地で略奪した美術品60万点のうち、現在も未発見のナチス財宝は10万点を数える。今なおトレジャー・ハンターたちを惹きつけてやまない有名な「琥珀の間」や、悲劇の将軍・ロンメルの財宝など「消えた宝」のゆくえを追う、まるで冒険小説のようなルポルタージュ。ナチスと東ドイツの「亡霊」が浮かび上がってくる、教科書や歴史書には載っていないドイツ史がここに-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「琥珀の間」を追え(捜査線上に浮かんだ絵
  • まさかの「実物」 ほか)
  • 第2章 消えた「コッホ・コレクション」(エリツィンの笑み
  • ナチスの「最後の砦」 ほか)
  • 第3章 ナチス残党と「闇の組織」(ナチスの残党と財宝伝説
  • ヒトラーは生き延びた? ほか)
  • 第4章 ロンメル将軍の秘宝(今も敬愛される将軍の戦利品
  • コルシカの海に沈めた宝 ほか)
  • 第5章 ヒトラー、美術館建設の野望(『ゴールドフィンガー』の金塊伝説
  • 生き証人が見た光景 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ナチスの財宝
著作者等 篠田 航一
書名ヨミ ナチス ノ ザイホウ
シリーズ名 講談社現代新書 2316
出版元 講談社
刊行年月 2015.5
ページ数 247p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-06-288316-0
NCID BB1862233X
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全国書誌番号
22594842
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言語 日本語
出版国 日本
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