源氏物語の方法を考える

田坂憲二, 久下裕利 編

[目次]

  • 『源氏物語』前史-登場人物年齢一覧作成の可能性
  • 『源氏物語』の時代構造
  • 桐壷帝をめぐる「風景」-『源氏物語』ひとつの状況として
  • 一世源氏としての光源氏の結婚-『河海抄』の注記から見えてくるもの
  • 女御の父の地位-『源氏物語』の女御観
  • 「輝く日の宮」巻の存否-欠巻Xの発表時期
  • 少女巻の朱雀院行幸
  • 六条院と蓬莱-庭園と漢詩をめぐって
  • 『源氏物語』朱雀帝の承香殿女御の死
  • "新たな姫君"としての宇治中の君
  • 宇治十帖の執筆契機-繰り返される意図
  • 『源氏物語』の方法的特質-『河海抄』「准拠」を手がかりに
  • 大島本『源氏物語』本文注釈学と音楽史
  • 平安時代の親王任官について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 源氏物語の方法を考える
著作者等 久下 裕利
田坂 憲二
書名ヨミ ゲンジ モノガタリ ノ ホウホウ オ カンガエル : シジツ ノ カイロ
書名別名 史実の回路
シリーズ名 源氏物語 2-2
知の挑発 2-2
考えるシリーズ 2-2
出版元 武蔵野書院
刊行年月 2015.5
ページ数 405p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8386-0284-1
NCID BB1861490X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22575229
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想