わたしの「女工哀史」

高井としを 著

『女工哀史』の著者細井和喜蔵(1897‐1925)の妻高井としを(1902‐83)の自伝。10歳で紡績女工になり、労働運動を通じて和喜蔵に出会い、事実上の共作者として夫の執筆を支えた。戦争を挟んだ貧しさのなか、ヤミ屋や日雇い労働で5人の子を育てながら、社会保障を求めて闘いつづけた生涯の貴重な記録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 『女工哀史』日記(炭焼きの子
  • 下宿住まいの小学生
  • 妹も死んだ、弟も死んだ ほか)
  • 2 ヤミ屋日記(一粒のあめ
  • 地獄図
  • 腹いっぱいたべさせたい ほか)
  • 3 ニコヨン日記(日給百六十円
  • 労働組合をつくろうよ
  • 組合PRに映画見物 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 わたしの「女工哀史」
著作者等 高井 としを
書名ヨミ ワタシ ノ ジョコウ アイシ
シリーズ名 岩波文庫 38-116-1
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.5
ページ数 308p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-00-381161-0
NCID BB18603630
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全国書誌番号
22577115
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言語 日本語
出版国 日本
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