存在とロゴス

阿部将伸 著

二〇世紀後半の西欧哲学と人文諸科学に大きなインパクトを残したハイデガーの"現前性批判"とはいかなる思索の格闘であったか。アリストテレス哲学をめぐるハイデガーの大胆かつ緻密な"現象学的解体"を丹念に分析し、その知的射程を浮き彫りにする新鋭の挑戦。"巨人の闘い"をめぐる終わりなき対話と対決。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 「存在とロゴス」という問題
  • 本論 存在論の解体から構築へ(「アリストテレスの現象学的解体」とは何か
  • 日常用語としてのウーシアーの意味射程
  • ソピアーとキーネーシスの根源的探究
  • 「形式的告示」としての根本概念ウーシアー
  • 「限界画定」から存在論の構築へ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 存在とロゴス
著作者等 阿部 将伸
書名ヨミ ソンザイ ト ロゴス : ショキ ハイデガー ニ オケル アリストテレス カイシャク
書名別名 初期ハイデガーにおけるアリストテレス解釈
シリーズ名 古典転生 10
出版元 月曜社
刊行年月 2015.3
ページ数 402p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86503-023-5
NCID BB18597276
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全国書誌番号
22570671
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言語 日本語
出版国 日本
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