近代日本の宗教論と国家

前川理子 著

[目次]

  • 序論 宗教学の戦前思想をたどって
  • 1 宗教の新理想と国民教育への展開(井上哲次郎における宗教と国民道徳
  • 姉崎宗教学と「新宗教」の模索-人格修養・宗教的情操・英雄崇拝
  • 宗教学者の国家論とその周辺-普遍的新宗教と国家的要請)
  • 2 国体論の時代と宗教学思想(宗教教育論の帰趨-第一次大戦期から教学刷新の時代まで
  • 国家教学と宗教学思想の相克-国体論と人格主義をめぐる
  • 結論 近代日本の宗教論の彷徨)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代日本の宗教論と国家
著作者等 前川 理子
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ シュウキョウロン ト コッカ : シュウキョウガク ノ シソウ ト コクミン キョウイク ノ コウサク
書名別名 宗教学の思想と国民教育の交錯

Kindai nihon no shukyoron to kokka
出版元 東京大学出版会
刊行年月 2015.4
ページ数 556,24p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-13-016034-6
NCID BB18582869
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22573867
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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