日本のアイデンティティとアジア

法政大学国際日本学研究所編

この本の情報

書名 日本のアイデンティティとアジア
著作者等 安孫子 信
Guex, Samuel
Klein, André
Kreiner, Josef
Ohnuki-Tierney, Emiko
Pelletier, Philippe
上垣外 憲一
井上 亘
及川 茜
宮本 圭造
川田 順造
星野 勉
法政大学国際日本学研究所
湯 重南
王 敏
鈴村 裕輔
鈴木 聖子
Marandjian, Karine
書名ヨミ ニホン ノ アイデンティティ ト アジア
書名別名 アルザスシンポジウム報告
シリーズ名 21世紀COE国際日本学研究叢書
出版元 法政大学国際日本学研究所
刊行年月 2015.1
ページ数 ii, 252, 20p
大きさ 21cm
NCID BB18578555
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言語 英語
フランス語
日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
De l'Orient à l'Asie du Nord-Est : vers un retour du Japon en Asie ? Guex, Samuel
L'Extrême-Orient ou le Japon dans l'Asie, invention de concepts métagéographiques Pelletier, Philippe
The role of Japan on the Asian continent : Soviet and post-Soviet interpretations Karine Marandjian
Trimsika translation in East Asia Kamigaito Kenichi
War and peace in the 20th century : in Europe, Japan and Asia Klein, André
We all share rice and rice paddies : Asian identities of the Japanese through time Ohnuki-Tierney, Emiko
≪ Les recherches scientifiques sur la théorie de la musique orientale ≫ de Tanabe Hisao : étude sur la musicologie japonaise des années 1920 Suzuki Seiko
「倭」から「日本」へ : 日本のアイデンティティとしての二つの国号 井上 亘
『日本のアイデンティティとアジア』刊行にあたって
一中国学者の「日本の地位とアジア」認識 湯 重南
哲学は日本を西洋と東洋の間のどこに位置づけるのか : 中江兆民・福沢諭吉・西周
徳川政治体制と朱子学 星野 勉
日本の禹王文化について : 「大禹戒酒防微図」の日本伝来の略脈を垣間見る 及川 茜, 王 敏
日本民族文化の形成におけるアジア諸民族文化との関わり合い : 20世紀における日本民族学・考古学の学説を振り返って ヨーゼフ・クライナー
明治日本にとってのアジア 川田 順造
石橋湛山のアジア論の構造と特徴 : 小日本主義と「東洋の盟主」の概念を中心に 鈴村 裕輔
能楽は日本固有の芸能か : 能楽の起源をめぐる言説の変遷 宮本 圭造
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