イエス

シャルル・ペロ 著 ; 支倉崇晴, 堤安紀 訳

ナザレのイエスとは誰なのか。歴史的にどんな判断を下すことが可能か。当時の多様化したユダヤ教の中での位置付け、同時代人とのあいだの絆や隔たり、ピラトによって死刑を宣告された理由などについて解説する。イエスの言葉と行為を洗い直し、その全体像を再検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 聖書釈義研究の原資料、現場と方法(研究の原資料と現状
  • さまざまな読み方と研究の諸方法)
  • 第2章 序幕(幼少期の物語
  • 洗礼者ヨハネとイエス ほか)
  • 第3章 新しい言葉(新しい言葉の突然の出現)
  • 第4章 救いの行為(聖書が語る奇跡)
  • 第5章 イエスのアイデンティティを求めて(キリスト論における称号)
  • 第6章 十字架(文学的、考古学的原資料
  • イエスの裁判とユダヤ人の責任
  • 出来事の経過 ほか)
  • 第7章 過越しの日の朝(復活という言葉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イエス
著作者等 Perrot, Charles
堤 安紀
支倉 崇晴
ペロ シャルル
書名ヨミ イエス
書名別名 Jésus

Iesu
シリーズ名 文庫クセジュ 1000
出版元 白水社
刊行年月 2015.5
ページ数 160,8p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-560-51000-1
NCID BB18558208
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全国書誌番号
22569123
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言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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