伝播する蘭学

片桐一男 著

鎖国政策の例外としてオランダ貿易船が入港していた長崎。文化・知識の集積地であった江戸。西洋医学が振興した米沢・亀田・庄内の東北各藩。当時の最先端知識であった蘭学を軸に、近世における新文化の伝播の諸相を考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 直江兼続と医療(医書の収集
  • 兼続の手抄本と騰写本)
  • 2 上杉鷹山の指導のもとに(藩医の遊学を奨める
  • 採薬師佐藤平三郎を招く ほか)
  • 3 堀内家文書を読み込む(鷹山の膝痛、治広の足痛
  • 赤湯温泉と鷹山・忠意・素堂、そして ほか)
  • 4 阿蘭陀通詞と東北(阿蘭陀通詞中山氏と庄内藩医中山氏
  • 鶴岡中山家文書 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 伝播する蘭学
著作者等 片桐 一男
書名ヨミ デンパ スル ランガク : エド ナガサキ カラ トウホク エ
書名別名 江戸・長崎から東北へ
出版元 勉誠
刊行年月 2015.3
ページ数 356p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-585-22113-5
NCID BB18556213
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全国書誌番号
22575841
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言語 日本語
出版国 日本
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