パレスチナ人は苦しみ続ける

髙橋宗瑠 著

パレスチナで今も続く「民族浄化」「アパルトヘイト」。国連の現地事務所に駐在した「人権野郎」がみた惨状。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 私がこの本を書いたわけ(深刻化するパレスチナ問題
  • アメリカの事件とパレスチナの共通点
  • 1章 人権野郎が見た軍事占領(聞き取りから始まる人権の仕事
  • 人権野郎の心を痛めつけ、木っ端微塵にする「そのケース」 ほか)
  • 2章 西岸-軍事占領下の人権侵害(イスラエル軍の暴力
  • 正当な理由のない政治的東国、拷問 ほか)
  • 3章 エルサレム-居座るイスラエル(ユダヤ人の「永遠かつ不分割の首都」
  • どの国も認めない「首都」 ほか)
  • 4章 ガザ-定期的に行われる侵攻(2014年7月、ガザ空爆
  • 「不処罰」はガザでも ほか)
  • 5章 国際社会の無力-国連は何ができるのか(国連の立法府
  • 人権理事会 ほか)
  • 6章 アメリカとイスラエル(イスラエル・ロビー
  • ネオコンの台頭 ほか)
  • 7章 最近の展開-明るい兆し(国際レベルでの進展
  • 戦争犯罪を問う動きがいよいよ本格化 ほか)
  • 8章 パレスチナの歴史(土地をめぐる近代の争いであるパレスチナ
  • 古代、中世、そして近世 ほか)
  • 終章 結びに代えて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 パレスチナ人は苦しみ続ける
著作者等 高橋 宗瑠
書名ヨミ パレスチナジン ワ クルシミ ツズケル : ナゼ コクレン ワ カイケツ デキナイ ノカ
書名別名 なぜ国連は解決できないのか

Paresuchinajin wa kurushimi tsuzukeru
出版元 現代人文社 : 大学図書
刊行年月 2015.4
ページ数 257p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-87798-597-4
NCID BB18554557
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全国書誌番号
22578921
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言語 日本語
出版国 日本
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