古代キリスト教と哲学

C・スティッド 著 ; 関川泰寛, 田中従子 訳

ユダヤ教の一分派にすぎなかったキリスト教はなぜ地中海世界で勢力を拡大できたのか?その背景には、当時の高等教育の要としての「哲学」の存在があった。本書では、古代末期までのギリシア哲学がキリスト教思想・教理に及ぼした変革的な影響を、教父学の第一人者が平易な言葉で体系的に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 哲学的背景(その起源からソクラテスまで
  • ソクラテスと「イデア」
  • 成熟期のプラトン哲学 ほか)
  • 第2部 キリスト教神学における哲学(キリスト教哲学についての論争
  • ギリシア的神理解とヘブライ的神理解
  • 神の存在の証明 ほか)
  • 第3部 アウグスティヌス(哲学・信仰・知識
  • 自由と善)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 古代キリスト教と哲学
著作者等 Stead, Christopher
田中 従子
関川 泰寛
スティッド C.
書名ヨミ コダイ キリストキョウ ト テツガク
書名別名 PHILOSOPHY IN CHRISTIAN ANTIQUITY
出版元 教文館
刊行年月 2015.3
ページ数 304,18p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7642-7390-0
NCID BB18501018
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全国書誌番号
22579759
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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