豊臣大坂城

笠谷和比古, 黒田慶一 著

天下人・秀吉は四度の工事を経て、自らの根城を鉄壁の防御を施した巨城へと変貌させた。秀頼統治下の大坂は「パクス・オーザカーナ」とも言うべき繁栄を謳歌するが、徳川豊臣二重公儀体制の危ういバランスが崩れた時、両軍は激突、城は灰燼に帰した。四百年を経た今、賑わう城下の様子や真田丸など大坂の陣での戦闘の実情が発掘資料と歴史的文献から甦る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 秀吉の大坂築城
  • 第2章 惣構え堀の掘削
  • 第3章 慶長大地震と町中屋敷替え
  • 第4章 関ヶ原合戦後の政治体制-「太閤様御置目の如く」
  • 第5章 秀頼の「パクス・オーザカーナ」
  • 第6章 大坂の陣に至った経緯
  • 第7章 方広寺鐘銘事件
  • 第8章 冬の陣と真田丸
  • 第9章 和議と城堀破却
  • 第10章 夏の陣と落城

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 豊臣大坂城
著作者等 笠谷 和比古
黒田 慶一
書名ヨミ トヨトミ オオサカジョウ : ヒデヨシ ノ チクジョウ ヒデヨリ ノ ヘイワ イエヤス ノ コウリャク
書名別名 秀吉の築城・秀頼の平和・家康の攻略
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2015.4
ページ数 310,4p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603766-5
NCID BB18500059
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全国書誌番号
22582417
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言語 日本語
出版国 日本
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