ヘイト・スピーチという危害

ジェレミー・ウォルドロン [著] ; 谷澤正嗣, 川岸令和 訳

ヘイト・スピーチは社会の何を壊すのか。自由と規制の相克に向き合い、日本と同じくヘイト・スピーチ規制のないアメリカの議論や判例を紹介。ヘイト・スピーチの定義、その問題点、法的規制の根拠、そしてヘイト・スピーチの「危害」を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ヘイト・スピーチにアプローチする
  • 第2章 アンソニー・ルイスの『敵対する思想の自由』
  • 第3章 なぜヘイト・スピーチを集団に対する文書名誉毀損と呼ぶのか
  • 第4章 憎悪の外見
  • 第5章 尊厳の保護か、不快感からの保護か
  • 第6章 C.エドウィン・ベイカーと自律の議論
  • 第7章 ロナルド・ドゥオーキンと正統性の議論
  • 第8章 寛容と中傷

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヘイト・スピーチという危害
著作者等 Waldron, Jeremy
川岸 令和
谷澤 正嗣
ウォルドロン ジェレミー
書名ヨミ ヘイト スピーチ ト イウ キガイ
書名別名 THE HARM IN HATE SPEECH

Heito supichi to iu kigai
出版元 みすず書房
刊行年月 2015.4
ページ数 293,43p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-622-07873-9
NCID BB18498864
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全国書誌番号
22584332
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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