新大陸が生んだ食物

高野潤 著

カレーや肉じゃがなど、日々の献立に欠かせないジャガイモ、季節を感じさせるトウモロコシやカボチャ、激辛のトウガラシや魅惑のチョコレート…。これらはすべて中南米を原産とし、15世紀末以降、世界中に広まった新しい食物である。その「ふるさと」を訪ねると、味も形も色もユニークでバラエティーに富む原産種が栽培され、加工や調理にも工夫が凝らされていた。多彩な食物と人間の関係をカラー写真と文章でたどる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 作物や果実との出会い(驚きだったジャガイモ食
  • 自炊生活とともに知った現地の作物や料理 ほか)
  • 第2章 トウモロコシ(栽培地の広がり方
  • 時代とともに変化した川の流域とアンデネス栽培 ほか)
  • 第3章 ジャガイモ(祖としての野生種
  • ワルワルやコチャ方式によるジャガイモ栽培 ほか)
  • 第4章 トウガラシ(アンデス側を代表するロコトの栽培地
  • 南北に広がるロコト ほか)
  • 第5章 豊富な原産作物と果実類(奇跡の植物キヌア
  • サツマイモやカボチャ、マカやヤコン ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 新大陸が生んだ食物
著作者等 高野 潤
書名ヨミ シンタイリク ガ ウンダ ショクモツ : カラーバン : トウモロコシ ジャガイモ トウガラシ
書名別名 カラー版 : トウモロコシ・ジャガイモ・トウガラシ
シリーズ名 中公新書 2316
出版元 中央公論新社
刊行年月 2015.4
ページ数 182p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-12-102316-2
NCID BB1848982X
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全国書誌番号
22586012
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言語 日本語
出版国 日本
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