遠すぎた家路

ベン・シェファード 著 ; 忠平美幸 訳

行き場のない数百万の放浪者!-それは大事件だった!想像を超えた苦難と悲劇の実話。迫害、食糧、伝染病など、多くの要因が絡む巨大な人口移動が、いかに戦後をつくったかを詳細に描く!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 戦争遂行機構に燃料を供給する
  • 食糧と自由
  • 「果てしない混乱の原因」
  • 「ヨーロッパの半分の国の人びとがぞろぞろと」
  • 絶好のタイミング
  • 難を免れ、残った者
  • 「けだものに餌をやるか?」
  • お金か死か
  • 「さっさと慣れろ」
  • 「たとえその門が閉ざされていても」
  • 「スクリャーニンク」
  • 「救うのが先、議論はあとまわしだ」
  • 「破壊をひどく見くびってました」
  • 「住み、食べ、産み、待つ」
  • 「子どもの最善の利益」
  • 「良い血統」
  • 「生きてそれを見た」
  • アメリカの応分な負担
  • 遺産

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遠すぎた家路
著作者等 Shephard, Ben
忠平 美幸
シェファード ベン
書名ヨミ トオスギタ イエジ : センゴ ヨーロッパ ノ ナンミンタチ
書名別名 THE LONG ROAD HOME

戦後ヨーロッパの難民たち
出版元 河出書房新社
刊行年月 2015.3
ページ数 625p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-309-22626-2
NCID BB18463349
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全国書誌番号
22557788
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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