三浦一族の中世

高橋秀樹 著

桓武平氏とされる、相模国随一の大豪族三浦氏の実像が今、見直されている。代々幕府の重鎮を輩出し宝治合戦でいったんは滅ぶも、佐原系三浦氏や三浦和田氏らは中世末まで存続した。一族の興亡から中世史を見つめ直す。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 三浦一族の中世、日本の中世-プロローグ
  • 三浦氏の神話から歴史へ-為継・義継・義明の時代
  • 三浦一族の発展と鎌倉幕府-義明・義澄・義盛の時代
  • 三浦一族と朝幕関係-義村・泰村の時代
  • 全国展開する三浦一族と社会変動-佐原系三浦氏と三浦和田氏の時代
  • 伝説化される三浦一族-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三浦一族の中世
著作者等 高橋 秀樹
書名ヨミ ミウラ イチゾク ノ チュウセイ
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 400
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2015.5
ページ数 208p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05800-1
NCID BB18462233
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全国書誌番号
22577041
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言語 日本語
出版国 日本
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