中南海

稲垣清 著

中南海は故宮の西側に隣接する共産党と政府の所在地であり、中国の中枢である。要人が居住し国政を司り、限られた者しか出入りを許されず、地図さえない。中南海を二度訪れたことのある著者が、主要な建物とそこで繰り広げられた歴史、現在の党と政府の仕組みや人事を解説し、二〇一七年以降の習近平指導部の動向を予測する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 米中中南海会談
  • 第1章 中南海とは(中南海とはどういうところか
  • 中南海の主要建築物 ほか)
  • 第2章 中南海の現代史(毛沢東の中南海
  • 悲劇の国家主席劉少奇と中南海 ほか)
  • 第3章 中南海政治-誰が何をどう決定しているのか(共産党本部としての中南海
  • 政策の決定メカニズム-「小組政治」 ほか)
  • 第4章 中南海には誰がいるか(「中南海入り」したのは誰か
  • 解放軍人事と中南海 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中南海
著作者等 稲垣 清
書名ヨミ チュウナンカイ : シラレザル チュウゴク ノ チュウスウ
書名別名 知られざる中国の中枢
シリーズ名 岩波新書 新赤版 1540
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.4
ページ数 209,14p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-00-431540-7
NCID BB18457255
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全国書誌番号
22564910
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言語 日本語
出版国 日本
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