近世浄土宗史の研究

宇高良哲 著

[目次]

  • 徳川家康と関東浄土宗寺院-関東入国当初の大巌寺と増上寺
  • 大巌寺二世安誉虎角雲潮-徳川家康関東入国後最初に交流した浄土宗僧侶
  • 近世初期の檀林小金東漸寺について
  • 草創期の関東十八檀林を支えた人々-特に近世初期の住職の動向を中心に
  • 後陽成天皇と知恩院の香衣執奏
  • 増上寺中興観智国師源誉存応について
  • 山役者良正院宗把の斡旋行為について-江戸時代初期の知恩院の実力者
  • 近世初期の知恩院住職と檀林生実大巌寺の関係について
  • 近世初期における安土浄厳院と豊浦正覚院の本末争い-特に天台僧南光坊天海の関与を中心に
  • 近世初期における関東浄土宗寺院の本末関係について〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近世浄土宗史の研究
著作者等 宇高 良哲
書名ヨミ キンセイ ジョウドシュウシ ノ ケンキュウ
書名別名 Kinsei jodoshushi no kenkyu
出版元 青史
刊行年月 2015.4
ページ数 624, 58p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-921145-52-1
NCID BB18453764
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全国書誌番号
22568679
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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