国勢調査日本社会の百年

佐藤正広 著

私たちの氏名、生年月日、家族構成、就業状態、住居の形態・広さ…五年に一度、私生活に関わる情報を書いて提出することが求められる国勢調査。このような調査は、いつ、どのような理由で始まったのでしょうか。この調査結果は私たちの生活に役に立っているのでしょうか、そして個人情報保護重視の時代、二〇二〇年の「国勢調査百年」に向けてどうなっていくのでしょうか。この一冊で分かります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 国勢調査とは何か
  • 第2章 国勢調査はどのように始まったか
  • 第3章 戦時下の国勢調査-総力戦の準備
  • 第4章 社会環境の変化と戦後の国勢調査
  • 第5章 これからの国勢調査の姿

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国勢調査日本社会の百年
著作者等 佐藤 正広
書名ヨミ コクセイ チョウサ ニホン シャカイ ノ ヒャクネン
書名別名 Kokusei chosa nihon shakai no hyakunen
シリーズ名 岩波現代全書 061
出版元 岩波書店
刊行年月 2015.4
ページ数 214,28p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-00-029161-3
NCID BB18451962
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全国書誌番号
22586347
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言語 日本語
出版国 日本
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