生の倫理と世界の論理

座小田豊, 栗原隆 編

生の倫理と世界の論理はどのように通底しているのか?-「生」と「世界」への問題意識が織り成す多様で魅力的な思想史のタペストリー。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 哲学史研究の再構築("共通感覚"の問題圏-"感覚の感覚"(アリストテレス)から"美的意識"(カント)へ
  • 相対主義再考-古代哲学と現代との対話
  • 唯名論と中世末期の倫理学の構図
  • 形の哲学-心理学から見たモリヌー問題
  • 不可知の外界-不自然な自然観はどのように生まれたか)
  • 2 ヘーゲル哲学研究の革新(ヘーゲルの音楽論-内面的感情の自由な流動
  • 「私」と「私」の間に-「彼方への眼差し」を可能にするもの
  • 「生」の淵源とその脈路-青年ヘーゲルにおける「生」の弁証法の源泉
  • 共通感覚と共通知の哲学)
  • 3 応用倫理学の可能性(医療倫理における倫理原則と徳
  • 応用倫理学は(どのように)幸福を扱いうるか
  • 技術倫理の根柢にあるもの)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生の倫理と世界の論理
著作者等 座小田 豊
栗原 隆
書名ヨミ セイ ノ リンリ ト セカイ ノ ロンリ
書名別名 Ethics of Life,the Logic of the Universe

Sei no rinri to sekai no ronri
出版元 東北大学出版会
刊行年月 2015.3
ページ数 338p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-86163-260-0
NCID BB18448979
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全国書誌番号
22575502
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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