内山節著作集  13 (里の在処)

内山節 著

「田舎」をもたない人間が「里」をもつことは可能か。群馬県の山村・上野村に三〇年通い続けた著者が、念願の古い家を譲り受ける。そこで畑を耕し、四季折々、村人とかかわるなかで、現代人にとって里とは何かを考えていく。ほかに関連論文やフランスの山村のレポートなど三編を収録。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 里の在処(冬の陽ざし-山里の空家
  • 春の畑-無事な里
  • 夏の猪-村人と動物たち
  • 秋の訪問者-山の道具屋
  • 永遠の時空-野ネズミチュー太の正月
  • 曲がりくねった道-結ばれていく社会
  • 記憶の混乱-降りつづく雨
  • 村の精神-里の可能性)
  • 多層的精神のかたち
  • 農村の継承と循環の系へのまなざし-守田志郎『むらの生活誌』解説
  • いまフランスの山村では-中央高地・ラルザック地方の人々

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 内山節著作集
著作者等 内山 節
書名ヨミ ウチヤマ タカシ チョサクシュウ
巻冊次 13 (里の在処)
出版元 農山漁村文化協会
刊行年月 2015.4
ページ数 266p
大きさ 20cm
付随資料 8p.
ISBN 978-4-540-14137-9
NCID BB18439934
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全国書誌番号
22563781
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言語 日本語
出版国 日本
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