家族という病  2

下重暁子 著

幸せな家族を幻想し、理想の夫婦像、親子関係を築かねば、とストレスを高じさせる日本人。本書では、家族のしがらみや囚われの多い日本の実態を一刀両断。「欧米人は日本の家族が理解できない」「子供を無理心中に巻き込むおかしさ」「なぜ不倫で女ばかりが責められるのか」といった日本独特の家族の謎に迫るほか、「年を取ることは個性的になること」「親の介護を楽しむ極意」「男の本音を見抜く方法」「自分を家族から解放する」等々、家族という病を克服し、より充実した人生を送るヒントを示唆。60万部突破のベストセラー『家族という病』、待望の第2弾。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『家族という病』への世間の反応(家族の問題は一人で抱え込んではいけない
  • 『家族という病』の賛否両論は本望 ほか)
  • 第2章 欧米人は日本の家族が理解できない(なぜ日本人はいっせいに笑うのか
  • 旅先で必ずお土産を買う日本人 ほか)
  • 第3章 不倫と家族(なぜ「家庭を持って一人前」とみなすのか
  • 家庭にしばられたくない女性が増えている ほか)
  • 第4章 個として生きる(寝室を別にしてわかったこと
  • 年を取ることは個性的になること ほか)
  • 第5章 家族という病の処方箋(家族が他界していてもつながれる
  • 父との思い出 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 家族という病
著作者等 下重 暁子
書名ヨミ カゾク ト イウ ヤマイ
シリーズ名 幻冬舎新書 し-10-2
巻冊次 2
出版元 幻冬舎
刊行年月 2016.4
ページ数 201p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-344-98417-2
NCID BB18435638
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全国書誌番号
22716355
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言語 日本語
出版国 日本
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