社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か

児島亜紀子 編著

自己決定・利用者主体論の再検討-「主体」と「他者」を鍵概念として、非対称な関係性にある利用者‐援助者がいかに協働すべきかを考察する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 他者の"他者性(otherness)"を尊重する(「他者に基礎づけられた倫理」の可能性-傷つきやすい他者への応答
  • 満たされるべきニーズ/表明されないニーズ
  • 社会福祉援助におけるジェンダー-援助者と利用者の動態的関係)
  • 第2部 ワーカーという主体を再考する(文化的他者としての利用者と援助者-外国人住民の増加をめぐって
  • もう一人の他者との連携・協働-多職種連携・協働の課題とその可能性
  • ワーカーのオートエスノグラフィー-どこまで反省的になれるか
  • 方面委員制度にみるケアとコントロールの諸相-社会事業期における援助実践から)
  • 第3部 利用者‐援助者関係を考える(利用者‐援助者関係のバランス-援助するひとと援助されるひととは、どこまで対等になれるか
  • 自己決定をめぐる支援者の問題-体験を通した選択肢の獲得に焦点を当てて
  • 援助の終結とその評価の意義)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 社会福祉実践における主体性を尊重した対等な関わりは可能か
著作者等 伊部 恭子
児島 亜紀子
山中 京子
岩本 華子
平塚 謙一
本多 勇
松田 博幸
桑島 薫
相馬 大祐
門 美由紀
書名ヨミ シャカイ フクシ ジッセン ニ オケル シュタイセイ オ ソンチョウ シタ タイトウ ナ カカワリ ワ カノウ カ : リヨウシャ エンジョシャ カンケイ オ カンガエル
書名別名 利用者-援助者関係を考える
シリーズ名 MINERVA社会福祉叢書 47
出版元 ミネルヴァ書房
刊行年月 2015.4
ページ数 267p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-623-07213-2
NCID BB18424981
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全国書誌番号
22570114
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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