スッタニパータ

荒牧典俊, 本庄良文, 榎本文雄 訳

『法句経(ダンマパダ)』とともに原始仏典の中でも最古層の仏典とされる『スッタニパータ』。最初期の仏教思想や展開を今に伝えるこの経典は、釈尊に直結する教説がまとめられ、師の教えに導かれた弟子たちが簡素な生活のなかで修行に励み、解脱への道を歩む姿がいきいきと描かれる珠玉の詞華集である。二千四百年前の金口直説を、平易な現代語で読む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 蛇(蛇
  • 富裕なるダニヤ ほか)
  • 第2章 小さき章(宝
  • 生ぐさ ほか)
  • 第3章 大いなる章(出家
  • 奮闘 ほか)
  • 第4章 八詩頌の経(さまざまな欲望の対象
  • 洞窟についての八詩頌 ほか)
  • 第5章 彼岸への超脱(説法の因縁となる仏伝の出来事を述べる詩頌
  • バラモンの門弟アジタの問い ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スッタニパータ
著作者等 本庄 良文
榎本 文雄
荒牧 典俊
書名ヨミ スッタニパータ : シャクソン ノ コトバ : ゼンゲンダイゴヤク
書名別名 釈尊のことば : 全現代語訳
シリーズ名 スッタニパータ 2289
講談社学術文庫 2289
出版元 講談社
刊行年月 2015.4
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-06-292289-0
NCID BB1842127X
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全国書誌番号
22557692
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言語 日本語
出版国 日本
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