ケアする人の対話スキルABCD

堀越勝 著

ケアにおける対話には、目的があり、順序があります。ABCDの流れを型として覚え、各ステップでつかえるスキルを練習課題で磨きましょう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1章 ケアの対話とは(対話スキルがなぜ必要なのか
  • 対話全体を俯瞰する
  • 自分の対話スタイルを知ろう)
  • 2章 型を覚えよう(ケアの対話には「型」がある
  • ケアをつくるABCDの流れ
  • ステップA(Assessment)
  • ステップB(Be with the Patient)-相手を支え、関係をONにする
  • ステップC(Clinical Questioning)-質問で目的地を一緒に探す
  • ステップD(Direction&Decision)-行動か認知に動かす)
  • 3章 スキルを身につけよう(対話の土台をつくるスキル
  • 関係をONにするステイ・スキル
  • 相手と目的地を探すムーブ・スキル-ソクラテス式質問
  • 行動か認知に動かす方向づけのスキル
  • 対話スキルの総合課題に挑戦しよう)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ケアする人の対話スキルABCD
著作者等 堀越 勝
書名ヨミ ケア スル ヒト ノ タイワ スキル エービーシーディー
出版元 日本看護協会出版会
刊行年月 2015.3
ページ数 198p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8180-1869-3
NCID BB18402107
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全国書誌番号
22571617
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言語 日本語
出版国 日本
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