外国人がみた日本史

河合敦 著

古代から現代まで、日本を訪れた外国人は多い。その中には日本での見聞を記録している人も少なくない。そこには驚き、感動、戸惑い…率直な感想が綴られている。そんな外国人の目を通してこそ、日本人とは何かがみえてくる。美点は、欠点は、その特性は時代によって大きく変わってきたのか。日本人の気質、宗教観、自然観など、ユニークだといわれる国民性をあらためて浮き彫りにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 外国人がみた古代・中世-世襲好きは日本人の気質!?(女王の支配する国
  • 弥生時代の日本人 ほか)
  • 第2章 外国人がみた戦国時代-武器をこよなく愛する日本人(武士の名誉心
  • 日本人にとっての武器 ほか)
  • 第3章 外国人がみた江戸時代-平和な国の礼儀正しき人々(女性のお歯黒
  • 日本独特の床材・畳 ほか)
  • 第4章 外国人がみた幕末-極東の島国は地上の楽園だった(日本は強力なライバルになる
  • すぐに模倣してしまう国民性 ほか)
  • 第5章 外国人がみた近現代-日本人はユニークな存在なのか?(桜の美しい国
  • 明治時代の貧しい農村 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外国人がみた日本史
著作者等 河合 敦
書名ヨミ ガイコクジン ガ ミタ ニホンシ
シリーズ名 ベスト新書 469
出版元 ベストセラーズ
刊行年月 2015.3
ページ数 231p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-584-12469-7
NCID BB18385981
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全国書誌番号
22550386
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言語 日本語
出版国 日本
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