標準薬理学

今井正, 宮本英七 監修 ; 飯野正光, 鈴木秀典 編集

薬理学を学ぶ意義や関連領域、薬理作用・薬物動態、薬の臨床応用・処方に関する臨床薬理学。薬理作用を理解する上で基本となる情報伝達の基本事項を解説。情報伝達に関わる分子(受容体・チャネル・トランスポーター・情報伝達物質)や情報伝達機構。各領域ごとに、概要、関連する疾患の病態、薬物の作用、副作用、臨床でどのように用いられているかを解説。各々の編・章がどのように構成されているかがわかる「構成マップ」を掲載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1編 総論(薬理学とは
  • 薬理学総論
  • 臨床薬理学)
  • 第2編 薬と生体機能制御系(Gタンパク質共役型受容体
  • サイクリックヌクレオチドとタンパク質リン酸化
  • イオンチャネル型受容体 ほか)
  • 第3編 薬物と器官病態制御(末梢神経系
  • 循環系
  • 体液 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 標準薬理学
著作者等 今井 正
宮本 英七
鈴木 秀典
飯野 正光
書名ヨミ ヒョウジュン ヤクリガク
書名別名 Hyojun yakurigaku
シリーズ名 Standard Textbook
出版元 医学書院
刊行年月 2015.3
版表示 第7版
ページ数 644p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-260-01750-3
NCID BB18382542
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全国書誌番号
22561952
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言語 日本語
出版国 日本
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